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「タイトルは」古い+時代遅れの情報が含まれたりしますが内容は現在でも通用するものを意識しています
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人は遠い未来のことより近い未来のことを優先しようとする傾向がある。

遠い未来の利益を大きく割り引いてしまうことからこう呼ばれる。


  • ダイエット(遠くの利益)を途中であきらめる
  • 目先の利益を優先する

など

現在志向バイアス

人は先にもっと良いことが待っていると分かっていても、目先の利益を選択してしまう傾向がある。


人間関係においてウソは必要

人間は論理でも動き、感情でも動くため論理的に正しいことでも感情面を考慮しないと受け入れられない

男は解決(理)を重視し、女は共感(感情)を重視する

男は狩猟のために問題を解決する能力が、女は棲家を守るため(他の人間との関係を良好にする)に共感する能力がそれぞれ強く進化したという説が有力。(2018)

例外の人間もいるが多数の人間はこの習性がある

男女の習性の違いは多すぎるくらいあるので本やネットなどで調べる。

社会で異性と関わらずに生活することはとても困難なため、調べても無駄にならないと思われる。

自宅(あるいは無料)で出来ることを他所(あるいは有料)でする理由


  • 他所(あるいは有料)の方が設備が充実していて効率が良い
  • 自宅では環境的に集中しにくい(本やゲームなどの誘惑が多い)

などが考えられる。

参考 やる気を出す・やりたくないことをする方法

金銭的に貧しくなれば心までも貧しくなる

貧しくなるとは余裕がもちにくくなるということ。

余裕がなくなると怒りっぽくなったり失敗を許せなくなったり、人間関係に悪影響が出る可能性が高い。

どんな人であっても、自分は違うと思っていてもこうなる可能性がある。

対策は簡単で、「【金銭的に】貧しくなれば」とあるように金銭に依存し過ぎないように暮らすだけ。

人は何を言ったかではなく、誰が言ったかで判断する傾向がある

基本的に説得力・実績・権威などをもつ立場になるためには、深く関わる機会が多かったり、それに詳しくないとその立場になれなかったりするため、誰が言ったかは参考にすることが出来る。

逆に、説得力・実績・権威などがあるように操作すれば人間をコントロールする手段になる。

分かっているのに出来ない理由

【自分の意志だけで対処できる場合】

「本当にそれがいいのか分かっていない」状態、だからやらない。

つまり心のどこかではメリットのほうが大きいと思っている、だからやらない。



対処法 


  • それをやる(やめる)ことのメリットとデメリットを最大限考える (紙に書きだすのも効果的)

最大限に考えることで自分を奮いたたせる効果がある


  • やり方を徹底的に理解する

理解が少ないと応用が難しくなり不安が大きくなり行動しにくくなる


  • 少しだけでもやる

能力的に問題がない場合は最初のとっかかりが一番のハードルで、一度始めてしまえば最後までやってしまうことがある













女性にDV男が選ばれる理由


  • 群れの中で強い(と思われる)男に魅力を感じるため
  • 悲劇のヒロインになれることに喜びを感じるため
  • 生物の心理 (犬も優しい奴より怖い奴に従う)

などが考えられる

人は自分(や自分に近い人間)は大丈夫だと思う傾向がある

自分にとって都合の悪い情報は、ストレスになったり生きづらくなったりするため無視され、自分にとって都合の良い情報を集めたり、過大評価・過小評価したり、自分だけは大丈夫、大勢だから正しいと思う心理があると思われる。

正しいとされることであっても無視されることがある

正常性バイアス・恒常性バイアス・確証バイアスなどともいわれる。


  • 火災報知器が鳴り響いていても、「訓練だろう」とか「誤作動だろう」とか思ってしまい、逃げずに死んでしまう。
  • 車のシートベルトをしていれば助かっていたはずなのに「自分に限って事故に合わないだろう」と思いシートベルトをせずに死んでしまう
  • 自分だけは成功するはずだと思い込む
  • 自分の研究方法は正しいと思い込む
  • 占い師に「赤いものに注意しなさい」と言われ、普段なら全く気にしていないような「赤」が目につく
  • 自分の病気・怪我を軽いものだと思って放置して重症化させる
など


人が夢中になる要素


  • 勝利・利が得られる
  • 難易度が高すぎなく低すぎない
  • 目的がはっきりしていること (目的の達成に時間が掛かり過ぎると☓)
  • 言動が正しかったのかどうか・効率的かどうかがすぐに(早いほど良い)実感できる



ゲームや節約など

人は基本的に群れたがる

単純に力が大きくなるなどで群れることが生活する上で有利になることが多いため、言葉や本能的に知っていると考えられる。

「人と繋がっていないと不安になる」などもこれだと思われる。

大きな集団だけではなく、小さな集団でもこの傾向がある。

人を追い詰めすぎると危険な理由

追い詰めすぎると「生きる」「生き続ける」という指針が無くなり、捨て身・死に物狂いになるため。

人は目的が達成されたと「思う」時に無警戒となる

目的を達成したなら警戒する必要が無いため。

つまり「目的を達成した」と思わせれば、その人に隙が生まれる。

自分の非を認めない人への説得


  • ストレートに失敗を指摘しない (回りくどく)
  • アドバイスする気持ちで指摘する

正面から指摘しても猛反発される可能性が高く、反感を持たれると、こちらの話を受け入れにくくなるため。


  • 第3者に指摘させる(たとえ話でもOK)

「○○が聞いたら悲しむ」「△△だったらこう言う」など

人は自分より弱いと判断したモノに強く出る

自分より弱いものなら自分が脅かされる心配もないと考えるため。

例えば、飲食・サービス業などで体格差や性差でクレーム率が変わる。

対策は、「外見で分かるように体を鍛える」「強いと思われやすいアクセサリーを身につける」など、強いと一見してわかるようにする。

これを利用して、対人関係のトラブル(絡まれるなど)を減らすことも出来る

女性の場合は、♀というだけで「弱い」と判断されやすいため本人だけでは対策が難しい。

好意を抱かせる方法


  • 話を聞く・話を遮らない (たとえ興味・関心がない話題でも話を遮らない)

人は自分の自尊心を満たす人に好意を抱くため、「話したい」思いを邪魔しないこと。

「相手の話したいこと」を察してその話題に持っていくのも効果的。

  • 相手に興味を持っていることを「明確に」示す

自分に影響力があると思うことで自尊心が満たされるため、相手を好意的に思う。

  • 相手の言葉を繰り返す (くどいと逆効果)

相手に熱心に話を聞いていると印象づける。

  • 相手の動作を真似る (くどいと逆効果)

相手の行動を真似することは、ある種の好意があることを示すため自尊心が満たされて好意を抱きやすい。
相手と足を組む・タバコを吸う・料理を口に入れる・水を飲むタイミングを合わせる、姿勢を真似する、など。

  • 自分に不利な情報をあえて開示する

誠実さアピールの効果など。本当に不利になる情報でなくてもそう思わせられれば良い。

  • 共通点をもつ・探す

「仲間意識」のようなものが生まれて好意を持ちやすくなる。

  • 会う回数を増やす

人は何度も会うと好感を持つようになる。(単純接触効果)


など

「状況を変えようとせずに」不平・不満を言うこと

「現状を変えようとせずに」不平や不満をいうということは、なんだかんだでその状況に満足している、満足しているから状況を変えようとしないと考えられる。

そういう人は「状況を変えようとするアドバイス」ではなく「不平・不満をいうことそのもの」が目的だと思われる。

人は「自分にとって正しいこと」しか出来ない

自分は正しいと思っている、だからその言動をしている。

その言動を選んでいるともいえる。

あとでそれは間違いだと思い直したとしても、それを判断した「当時は」総合的に正しいと判断したということ。

「間違っている」言動をしようとしても、その言動をすることは総合的に正しいと判断したと解釈できる。

よって、自分は自分にとって正しいことしか出来ない、となる。

その正しさは自分が判断したことで、世間的な正しさとはズレることもある。

人は示された方法に頼る傾向がある

情報が無かったり・時間が無かったり・自分で考えなかったりする人は示された方法に頼るしかないため。

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