わざと大きな頼みごとをして一度断らせてから(本来の目的の)小さな頼みごとをすると承諾してもらいやすい。
大きな頼みごとに比べれば大したことはない・マシだと思うため承諾してもらいやすい。
ドア・イン・ザ・フェイス テクニックともいわれる。
例
- 税金50%と匂わせておいて40%に変更すると反感が少なく済む
最初に小さな要求から承諾してもらい、徐々に要求を大きくすると(本来の目的の)大きなお願いも受け入れやすくなる。
いきなり大きな要求だと受け入れられにくくなるため、徐々に要求を大きくしていく。
フット・イン・ザ・ドア テクニックともいわれる。
例
- いきなり税金10%ではなく、まず3%で法律にして、1年目3%、2年目5%…と徐々に増やしていく
…
理由をつけると自分の要求を承認されやすくなる
簡単なお願いごとなら理由の内容はそこまで重要ではない。
カチッサー効果ともいわれる。
例
- 「先にコピーを取らせていただけますか」より「急いでいるので、先にコピーを取らせていただけますか」
- 「食事に行こう」より「お腹がすいたから食事に行こう」
後者のほうが受け入れてもらいやすい。